2024/11/03
こんにちは。
北海道は少しづつ紅葉も見られてきて、そろそろタイヤ交換の時期を迎えました。
私も今日は営業車のタイヤ交換を終わらせ、降雪に備えました。
こればっかりは毎年のことですが疲れますね~
今日の帯広は晴天で、11月上旬なのに暖かい気がします。
雪国にお住まいの方は、早目のタイヤ交換を致しましょう。
それでは前回のブログの内容で、「GビズID」のアカウントは作成できたと思います。
実際に事前調査結果報告システムについて簡単に説明しましょう。
まずお使いのパソコンやスマホから、ブラウザーを使いGビズIDのサイトを検索してください。
そこから画面上部の「行政サービス一覧」をクリックしていただき、「事前調査結果報告システム」を 選択してください。
が送信されるので、入力してください。(アプリで顔認証や指紋認証の方は不要)
入力後トップ画面から「新規申請」を選んでください。
申請画面に移りましたら、「申請区分」の選択となりますが、こちらの項目のチェックは外さないでください。 ☑大気汚染防止法 元方(元請) 事業者情報
こちらは登録したアカウントの基本情報の会社名は入力されていますので、それ以外の項目を 入力していってください。
※ただし入力は全て全角文字入力となりますので、住所やビル、テナント名などに数字や アルファベットが入っている場合は注意してください!
施主様が個人での依頼等の場合は、個人名だけで構いません。
工事現場情報 実際に工事が行われる場所の情報を入力します。
労働保険番号も記入しますので、可能な限り入力してください。
手元に資料等で番号が分からない場合は「不明」でも構いません。
まず、建築物または工作の新築工事の着工日の入力欄があります。
設計図書などにも着工日などは記載がされていないことが多いので
何十年も前の建物が、何月何日に着工したかなんて知らねーよってなりますよね・・・
登記簿や施主のヒヤリングでおおよその年数がわかればいいです。
分からなければ不明にチェックしましょう。
そのた建築物の構造や面積を入力します。
ここから先は特別に以前「GビズID運用セミナー」で使った資料を特別に添付しますので、
詳しくはこちらの説明を参照ください。 GbizID説明PDF これ参照すれば簡単に入力できる筈です。
あまり詳しく書いてしまうと、私の仕事が無くなってしまうので(笑)
このシステムが始まったときは、詳しい人も誰もいなかったから大変でしたよ本当に。
ちょっと間違いあると直ぐ役所の方から電話が来ましたからね~
その分、人の3倍苦労して覚えたので、自分で講習会行えるようにもなりましたし。
さて日曜日の昼下がり
今日は美味しいラーメンでも食べに行こうと思います。
それではまた次回のブログにてお会いしましょう。
したっけねぇ~
北海道は少しづつ紅葉も見られてきて、そろそろタイヤ交換の時期を迎えました。
私も今日は営業車のタイヤ交換を終わらせ、降雪に備えました。
こればっかりは毎年のことですが疲れますね~
今日の帯広は晴天で、11月上旬なのに暖かい気がします。
雪国にお住まいの方は、早目のタイヤ交換を致しましょう。
それでは前回のブログの内容で、「GビズID」のアカウントは作成できたと思います。
実際に事前調査結果報告システムについて簡単に説明しましょう。
まずお使いのパソコンやスマホから、ブラウザーを使いGビズIDのサイトを検索してください。
そこから画面上部の「行政サービス一覧」をクリックしていただき、「事前調査結果報告システム」を 選択してください。
⓵エントリーアカウント
エントリーアカウントの方はIDとパスワードを入力してください。⓶プライムアカウント、メンバーアカウント
上記アカウントの方は、登録している受信用携帯にSMSかアプリにワンタイムパスワードが送信されるので、入力してください。(アプリで顔認証や指紋認証の方は不要)
入力後トップ画面から「新規申請」を選んでください。
申請画面に移りましたら、「申請区分」の選択となりますが、こちらの項目のチェックは外さないでください。
☑労働安全衛生法(石綿障害予防規則)
☑大気汚染防止法 元方(元請) 事業者情報
こちらは登録したアカウントの基本情報の会社名は入力されていますので、それ以外の項目を 入力していってください。※ただし入力は全て全角文字入力となりますので、住所やビル、テナント名などに数字や アルファベットが入っている場合は注意してください!
工事発注者情報
発注元の情報を入力します。施主様が個人での依頼等の場合は、個人名だけで構いません。
工事現場情報 実際に工事が行われる場所の情報を入力します。
労働保険番号も記入しますので、可能な限り入力してください。
手元に資料等で番号が分からない場合は「不明」でも構いません。
建築物の概要
ここから少し難易度が高まりますね~まず、建築物または工作の新築工事の着工日の入力欄があります。
設計図書などにも着工日などは記載がされていないことが多いので
何十年も前の建物が、何月何日に着工したかなんて知らねーよってなりますよね・・・
登記簿や施主のヒヤリングでおおよその年数がわかればいいです。
分からなければ不明にチェックしましょう。
そのた建築物の構造や面積を入力します。
ここから先は特別に以前「GビズID運用セミナー」で使った資料を特別に添付しますので、
詳しくはこちらの説明を参照ください。 GbizID説明PDF これ参照すれば簡単に入力できる筈です。
有料サポート
も行っておりますので、お気軽にご相談ください。あまり詳しく書いてしまうと、私の仕事が無くなってしまうので(笑)
このシステムが始まったときは、詳しい人も誰もいなかったから大変でしたよ本当に。
ちょっと間違いあると直ぐ役所の方から電話が来ましたからね~
その分、人の3倍苦労して覚えたので、自分で講習会行えるようにもなりましたし。
さて日曜日の昼下がり
今日は美味しいラーメンでも食べに行こうと思います。
それではまた次回のブログにてお会いしましょう。
したっけねぇ~