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	<title>＃ＧビズＩＤ ＃北海道帯広市 ＃野崎重機建設興業 ＃アスベスト調査・分析 ＃電子顕微鏡 ＃誰でも分かるアスベスト</title>
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	<description>有限会社　野崎重機建設興業</description>
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		<title>2026年、あなたの現場は大丈夫ですか？アスベスト規制の「新ステージ」が始まっています！</title>
		<link>http://www.nozakijyuuki.com/blog/389</link>
		
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		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 04:03:57 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[＃ＧビズＩＤ ＃北海道帯広市 ＃野崎重機建設興業 ＃アスベスト調査・分析 ＃電子顕微鏡 ＃誰でも分かるアスベスト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>お久しぶりですね〜帯広では珍しく雪が降り続く事になり、除雪に行ったり来たりしてます。さて今回のお話はアスベスト（石綿）の問題、「もう終わった話でしょ？」と思っていませんか？実はこれ、2026年になった今こそが、ある意味で [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[お久しぶりですね〜<br />帯広では珍しく雪が降り続く事になり、除雪に行ったり来たりしてます。<br /><br />さて今回のお話は<br /><br />アスベスト（石綿）の問題、「もう終わった話でしょ？」と思っていませんか？<br />実はこれ、2026年になった今こそが、ある意味で「本番」なんです！<br />2006年にアスベストの使用が原則禁止されてから約20年。<br />でも使用禁止になったからといって、問題が消えるわけじゃないですよね。<br />高度経済成長期（1955〜1975年ごろ）に建てられた建物が、今まさに解体の時期を迎えている。<br />そこにはアスベストが眠っている可能性が、非常に高いんです。<br />北海道の建設現場に携わる私たちにとっても、これは決して他人ごとじゃありません。<br />今回は、2026年に変わったこと・変わりつつあること、そして私たちが何をすべきかを、現場目線でお伝えしたいと思います！<br />2026年1月、ついに「工作物」にも網がかかりました<br />建築物のアスベスト事前調査については、2023年10月から有資格者による実施が義務化されていましたが、2026年1月1日からは、ついに「工作物」にも同じルールが適用されました（石綿障害予防規則の改正）。<br />「工作物ってなに？」と思った方、これがまた範囲が広いんです。<br />対象となる主な工作物はこちらです。<br />・反応槽<br />・加熱炉<br />・ボイラー・圧力容器<br />・配管設備（建築物内の給排水・空調設備は除く）<br />・焼却設備<br />・貯蔵設備<br />・発電設備（太陽光・風力発電を除く）<br />・変電設備・配電設備・送電設備（ケーブル含む）<br />プラント施設、工場の設備、煙突、産業用配管…これだけ見ても、製造業・インフラ業・建設業に関わる方なら「うちも対象じゃないか！」と気づくはずです。<br />そして、この調査を行えるのは「工作物石綿事前調査者」の資格を持った人だけ。<br />無資格者が調査をした場合、内容が正確であっても法律上認められず、労働安全衛生法違反になる可能性があります。<br />元請・下請を問わず、「知らなかった」では済まされないのが怖いところです。<br />違反したらどうなるの？ちゃんと知っておいてください<br />「まあ、バレなければ…」なんて考えは絶対にNGです！<br />事前調査を怠ったり、無資格者に調査させた場合のリスクは非常に深刻です。<br />工事の即時停止という行政指導が入る可能性があります。<br />工期がどれだけ押してしまうか、想像するだけで怖いですよね。<br />30万円以下の罰金という罰則もあります（大気汚染防止法）。<br />金額だけ見るとそこまで大きくないと感じるかもしれませんが、問題はそれだけじゃない。<br />企業の信頼失墜が、長期的に見れば最も痛い。<br />発注者や施主からの信頼を失ったら、次の仕事はなくなります。<br />しかも最近は行政の立入検査も強化されており、調査記録の保存（事前調査終了日から3年間）も義務です。<br />記録を残していないこと自体が違反になります。<br />解体工事で床面積80㎡以上、改修工事で請負金額100万円以上の場合は、調査結果を労働基準監督署と都道府県へ電子報告することも必須。<br />書類管理の徹底が、今の建設現場には絶対に欠かせません。<br /><br />北海道の現場が直面している現実の問題<br />ここからは少し、私が現場で感じていることをお話しします。<br />正直に言いますと、有資格の調査員が圧倒的に足りていないという問題があります。<br />2023年の建築物調査の義務化以降、資格者は全国で増えてきました。<br />でも、建物の解体ラッシュに対して、調査できる人材の数が追いついていないのが実態です。<br />北海道の場合、特にこんな問題があります。<br />情報発信力の高い本州の業者に発注が集中しやすく、道内の調査会社がうまく活用されていない側面があります。<br />しかも本州の業者に頼むと、現地への移動コストや日程調整の問題が発生し、工期が圧迫される。<br />工作物調査まで対象が広がった2026年以降、この人手不足はさらに深刻になると見られています。<br />調査依頼は早めに動くことが鉄則です。工事着工の直前に「調査しなきゃ！」と気づいても、すぐに対応してもらえる業者が見つからない…というケースが増えています。<br /><br />「みなし含有」の落とし穴、見落としていませんか？<br />アスベスト調査でよくある誤解が、「古い建物だから全部アスベストありとみなせばいい」という考え方です。<br />実務上の「みなし含有」（分析なしにアスベスト含有とみなして除去する方法）は、一定の条件のもとで認められています。<br />でも、みなし工事であっても、調査結果の報告書を備え付け、発注者への説明や届出を行う義務は変わりません。<br />「みなしにしたから書類は不要」は大間違い！<br />逆に、「古くてもアスベストは含まれていないはず」という思い込みも危険です。1975年以前に建設された工作物には、ボイラーや配管の断熱材・保温材としてアスベストが幅広く使われていたケースが多い。<br />設計図書が残っていない物件は特に注意が必要です。<br /><br />アスベスト問題は「施主さん」にとっても無関係じゃない<br />建設業者だけの話だと思っていたら大間違いです。<br />解体・改修工事を発注するオーナー・施主の側にも、法律上の責任があります。<br />施工業者に対してアスベスト調査の実施を促す義務があり、調査なしで工事が進んでしまった場合、発注者側の責任も問われる可能性があります。<br />「業者に任せてある」「知らなかった」では通らないのが今の法制度。<br />家を解体したい、工場を改修したい、古いビルを建て替えたい…そんな計画がある方は、まずアスベスト調査のことを工程に組み込むことを最初のステップとして考えてください。<br /><br />私たちが今すぐできること<br />最後に、現場で動いている私たちが今すぐやるべきことを整理しておきます。<br />①関係する工作物・建築物を洗い出す<br />2006年以前に着工した建物・設備は、原則として事前調査が必要です。<br />まずは自社や発注案件の対象物件を確認しましょう。<br />②有資格者の確保・または信頼できる調査会社の確保<br />工作物の事前調査には「工作物石綿事前調査者」が必要です。<br />自社で対応できるか、外部委託先を確保しているか、今すぐ確認を。<br />③記録・報告体制の整備<br />調査記録の3年間保存、電子報告の手続き、書面の備え付け…これらを漏れなく対応できる社内フローを作っておきましょう。<br />④早めのスケジューリング<br />調査員不足が深刻化している今、ギリギリで動くのは危険です。工事計画の早い段階で調査の日程を押さえることが、トラブル回避の最善策です。<br />アスベスト問題は、過去の話ではありません。<br />むしろ、これから10〜20年かけて日本全体が向き合わなければならない、長期的な課題です。<br />「面倒だな」と思う気持ちはわかります。正直、私もそう感じることはあります。<br />でも、一人でも健康被害に遭う人を減らすためのルールだと思えば、向き合い方も変わってきますよね。<br />わからないことがあれば、ぜひ専門家に相談してください。<br />北海道内にも、実績ある調査会社・専門業者がいます。<br />そーです｢野崎重機建設興業 四318ラボ｣があるじゃないですか!!<br /><br />一人で抱え込まず、早めに動きましょう！<br />したっけねー！<br />【参考法令・情報源】<br />・石綿障害予防規則（厚生労働省）<br />・大気汚染防止法（環境省）<br />・厚生労働省「石綿総合情報ポータルサイト」（https://www.ishiwata.mhlw.go.jp）<br />・北海道労働局 石綿障害予防対策<br />※本記事の法令情報は2026年3月時点のものです。最新の情報は必ず厚生労働省・環境省の公式サイトでご確認ください。The post <a href="http://www.nozakijyuuki.com/blog/389">2026年、あなたの現場は大丈夫ですか？アスベスト規制の「新ステージ」が始まっています！</a> first appeared on <a href="http://www.nozakijyuuki.com">有限会社　野崎重機建設興業</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>2026年、新年明けましておめでとうございます!今年もアスベスト調査で北海道を駆け回ります!!</title>
		<link>http://www.nozakijyuuki.com/blog/384</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 05:16:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[＃ＧビズＩＤ ＃北海道帯広市 ＃野崎重機建設興業 ＃アスベスト調査・分析 ＃電子顕微鏡 ＃誰でも分かるアスベスト]]></category>
		<category><![CDATA[＃北海道帯広市 ＃野崎重機建設興業 ＃アスベスト調査・分析 ＃電子顕微鏡 ＃誰でも分かるアスベスト]]></category>
		<category><![CDATA[＃車両系建設機械＃労働局認定教習機関＃OTC＃帯広野崎重機トレーニングセンター]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます!野崎重機建設興業の鈴木です!!2026年、新しい年がスタートしましたね!今年も皆さんと一緒に、建設業界の安全と発展のために全力で走り抜けていきたいと思います!!新年早々、嬉しいご報告があり [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[明けましておめでとうございます!<br />野崎重機建設興業の鈴木です!!<br />2026年、新しい年がスタートしましたね!<br />今年も皆さんと一緒に、建設業界の安全と発展のために全力で走り抜けていきたいと思います!!<br /><br />新年早々、嬉しいご報告があります!<br />念願の自動販売機、ついに設置完了!!<br />トレーニングセンターに、ついに念願の自動販売機を設置しました!!!<br />「なんだ、自動販売機か」って思いました?<br />いやいや、これが意外と大事なんですよ!!<br />現場作業の後、講習等で汗を流した後、<br />「あー、冷たい飲み物が欲しい!」ってなりますよね?<br />今までは近くのコンビニまで行くか、<br />事前に買ってくる必要があったんです。<br />でも、これからは違います!!<br />トレーニングセンター内で、いつでも冷たい(もちろん温かいのも!)飲み物が手に入るようになりました!<br />作業の合間のちょっとした休憩、講習後の水分補給、<br />打ち合わせ中のコーヒーブレイク…<br />些細なことかもしれませんが、こういう<br />「ちょっとした便利さ」が、働く環境の質を上げていくんですよね!!<br />社員の皆さん、協力業者の皆さん、どんどん利用してくださいね!<br /><br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_6387-scaled.jpeg" alt="" class="wp-edited-image" /><br /><br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_6389-scaled.jpeg" alt="" class="wp-edited-image" /><br /><br />そして重要なお知らせ!<br />『工作物石綿含有建材調査者』が義務化されました!!<br />業界にとって非常に重要な話です!<br />2026年1月1日から、工作物石綿含有建材調査者の<br />資格保有が義務化されました!!<br />これ、本当に大きな変化なんです!<br />今まで建築物のアスベスト調査については、<br />建築物石綿含有建材調査者の資格が必要でしたよね。<br />でも、工作物(煙突、ボイラー、プラント設備など)については、明確な義務化がされていませんでした。<br />それが2026年1月1日から、正式に義務化されたんです!!<br />つまり、何が変わるのか?<br />工作物のアスベスト調査を行う場合、工作物石綿含有建材調査者の資格を持っている人でなければ、法的に調査ができなくなったということです!<br /><br />「建築物の資格を持ってるから大丈夫でしょ?」<br />って思ってる方、いませんか?<br />それ、NGです!!<br />建築物と工作物は、それぞれ別の資格なんです!<br />工作物には工作物特有の設備、材料、構造があります。<br />煙突の断熱材、ボイラーの配管保温材、プラント設備の耐火被覆材…<br />これらを適切に調査するには、工作物に特化した知識と技術が必要なんです!!<br /><br />野崎重機建設興業の対応は?<br />2026年からの義務化にも、しっかりと対応できる体制を構築済みです!!<br />これから工作物の解体を検討されている事業者の皆さんへ<br />必ず、工作物石綿含有建材調査者の資格を持った調査者に依頼してください!<br />無資格者による調査は法令違反となり、罰則の対象になる可能性があります!<br />「安いから」「早いから」といって、資格のない業者に依頼するのは絶対にやめてくださいね!!<br />2026年も、安全第一で頑張ります!!<br />新年早々、嬉しい報告と重要なお知らせをさせていただきました!<br />2026年も、野崎重機建設は「安全」と「法令遵守」を最優先に、皆さんの大切な建物や工作物のアスベスト調査をしっかりとサポートしていきます!!<br />自動販売機のように、「ちょっとした便利さ」を大切にしながら、<br />法令義務化のような「重要な変化」にもしっかりと対応していく。<br />そんな会社でありたいと思っています!!<br />今年も、どうぞよろしくお願いいたします!!<br /><br />北海道の建設業界の安全のために、一緒に頑張っていきましょう!!!<br />それじゃ本年も－<br />したっけねー!!<br /><br /><br />※石綿含有建材調査に関するご相談、お見積もりは随時受け付けております!<br />お気軽にお問い合わせください!The post <a href="http://www.nozakijyuuki.com/blog/384">2026年、新年明けましておめでとうございます!今年もアスベスト調査で北海道を駆け回ります!!</a> first appeared on <a href="http://www.nozakijyuuki.com">有限会社　野崎重機建設興業</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「プラスター」にもアスベスト!?　プラスターボードだけじゃない、左官材料の落とし穴</title>
		<link>http://www.nozakijyuuki.com/blog/373</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Dec 2025 16:43:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[＃ＧビズＩＤ ＃北海道帯広市 ＃野崎重機建設興業 ＃アスベスト調査・分析 ＃電子顕微鏡 ＃誰でも分かるアスベスト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆さんこんにちは!（記事書いてるのは夜中ですが）ついに帯広でも積雪５センチ以上になっちゃいましたね!!あちらこちらで朝からツルツル路面で事故が多発してました。皆さんも安全運転で。今回は建築現場でよく使われる「プラスター」 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">皆さんこんにちは!（記事書いてるのは夜中ですが）<br />ついに帯広でも積雪５センチ以上になっちゃいましたね!!<br />あちらこちらで朝からツルツル路面で事故が多発してました。<br />皆さんも安全運転で。<br /><br />今回は建築現場でよく使われる「プラスター」について、ちょっとびっくりするお話をさせてください。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">先日、現場調査をしていた時に、ある建設会社の方から質問を受けました。<br /><strong>「プラスターボードはアスベスト含有について石膏ボード工業会から発表されてるって聞いたんですけど、<br />現場で左官さんが塗ってる『プラスター塗』はどうなんですか?」</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">うーん、これは良い質問です!!<br />実は私も最初「プラスター塗は大丈夫でしょ」って思ってたんですが、調べてみたらこれがびっくり仰天!!!</p>
<h3 class="font-claude-response-subheading text-text-100 mt-1 -mb-1.5">プラスターボードと石膏ボードは同じもの</h3>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">まず基本的なところから整理しましょう。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">「プラスターボード」=「石膏ボード」です。<br />呼び方が違うだけで、同じものなんですね。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">一般社団法人　石膏ボード工業会のホームページでは、アスベスト含有製品についての情報がしっかり公開されています。<br />石膏ボード製品でアスベストが含有されていたのは<strong>1970年(昭和45年)から1986年(昭和61年)までに製造された一部の特殊製品</strong>で、<br />全体の1%弱程度と推定されています。<br /><a href="https://www.gypsumboard-a.or.jp/safety/asbestos.html">https://www.gypsumboard-a.or.jp/safety/asbestos.html</a></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">これはもう皆さんご存知の情報ですよね。</p>
<h3 class="font-claude-response-subheading text-text-100 mt-1 -mb-1.5">じゃあ、左官工法の「プラスター塗」は?</h3>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">ここからが本題です!!</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">建築現場では、ボード材とは別に、左官職人さんが現場で塗り付ける「プラスター塗」というものがあります。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">主な種類としては:</p>
<ul class="[&amp;:not(:last-child)_ul]:pb-1 [&amp;:not(:last-child)_ol]:pb-1 list-disc space-y-2.5 pl-7">
<li class="whitespace-normal break-words"><strong>石膏プラスター</strong> (焼石膏を主原料)</li>
<li class="whitespace-normal break-words"><strong>ドロマイトプラスター</strong> (苦灰石を原料)</li>
<li class="whitespace-normal break-words"><strong>石灰プラスター</strong> (漆喰)</li>
</ul>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">これらは現地で水と混ぜて、左官鏝で塗り付けて仕上げる材料なんですが・・・</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal "><strong>「じゃあ、これらの左官材料にアスベストは入ってないの?」</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">実はここが盲点だったんです!!!</p>
<h3 class="font-claude-response-subheading text-text-100 mt-1 -mb-1.5">仕上塗材にアスベストが含まれていた事実</h3>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">日本建築仕上材工業会のホームページを見ると、こう書いてあります:</p>
<blockquote class="border-border-200 border-l-4 pl-4">
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">「現在、日本建築仕上材工業会の会員会社で製造・販売されている仕上塗材や下地調整塗材には、<br />アスベスト(石綿)は全く使用されておりません。<strong>しかし、過去の製品にはアスベストが使用されていたこともあります」</strong></p>
</blockquote>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">つまり、<strong>過去の仕上塗材や下地調整塗材にはアスベストが含有されていた</strong>ということです!!</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">具体的には:</p>
<ul class="[&amp;:not(:last-child)_ul]:pb-1 [&amp;:not(:last-child)_ol]:pb-1 list-disc space-y-2.5 pl-7">
<li class="whitespace-normal break-words"><strong>リシン</strong></li>
<li class="whitespace-normal break-words"><strong>スタッコ</strong></li>
<li class="whitespace-normal break-words"><strong>吹付けタイル</strong></li>
<li class="whitespace-normal break-words"><strong>じゅらく塗</strong><br />などの仕上塗材に、ひび割れ防止やダレ防止のためにアスベストが添加されていたケースがあります。</li>
</ul>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">さらに!!</p>
<h3 class="font-claude-response-subheading text-text-100 mt-1 -mb-1.5">モルタル混和材の問題</h3>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">左官職人さんが日常的に使用する**「モルタル混和材」**にもアスベストが含まれていました!</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">有名なのが「テーリング」という製品で、なんと<strong>石綿含有率約45%</strong>、中には「石綿100%」と表示された製品もあったんです!!!</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">これは2004年頃まで製造・販売されていたというから驚きです。</p>
<h3 class="font-claude-response-subheading text-text-100 mt-1 -mb-1.5">プラスター塗自体はどうなのか?</h3>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">ここで重要なポイントです。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal "><strong>石膏プラスターやドロマイトプラスター、石灰プラスター自体</strong>にアスベストが含有されていたという明確な情報は、<br />現時点で私が調べた限りでは見つかりませんでした。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">ただし!!</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal "><strong>「含有されていない」と断言できるわけでもありません。</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">なぜなら:</p>
<ol class="[&amp;:not(:last-child)_ul]:pb-1 [&amp;:not(:last-child)_ol]:pb-1 list-decimal space-y-2.5 pl-7">
<li class="whitespace-normal break-words">上記の製品は「素材」そのものなので、メーカーや製造時期によって配合が異なる可能性がある</li>
<li class="whitespace-normal break-words">仕上塗材や下地調整材にアスベストが使用されていた以上、プラスター類も無関係とは言い切れない</li>
<li class="whitespace-normal break-words">情報が完全に公開されているわけではない</li>
</ol>
<h3 class="font-claude-response-subheading text-text-100 mt-1 -mb-1.5">現場で注意すべきポイント</h3>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">和室の壁仕上げなどで使われる「じゅらく塗」は特に注意が必要です!</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">また、<strong>プラスター塗と石膏ボードの間にある珪藻土</strong>にアスベストが含有しているケースも報告されています。</p>
<h3 class="font-claude-response-subheading text-text-100 mt-1 -mb-1.5">調査はどうすればいい?</h3>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">正直なところ、目視だけでアスベスト含有を判断するのは不可能です。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal "><strong>確実な方法は分析調査</strong>しかありません。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">特に以下のような建材・建物は要注意:</p>
<ul class="[&amp;:not(:last-child)_ul]:pb-1 [&amp;:not(:last-child)_ol]:pb-1 list-disc space-y-2.5 pl-7">
<li class="whitespace-normal break-words">2006年以前に施工された建物</li>
<li class="whitespace-normal break-words">和室の壁(じゅらく塗など)</li>
<li class="whitespace-normal break-words">古いプラスター仕上げ</li>
<li class="whitespace-normal break-words">厚みのある塗り壁</li>
</ul>
<h3 class="font-claude-response-subheading text-text-100 mt-1 -mb-1.5">まとめ</h3>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">プラスターボード(石膏ボード)だけでなく、<strong>左官材料の「プラスター塗」周辺にもアスベスト含有のリスク</strong>があることが分かりました。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">特に:</p>
<ul class="[&amp;:not(:last-child)_ul]:pb-1 [&amp;:not(:last-child)_ol]:pb-1 list-disc space-y-2.5 pl-7">
<li class="whitespace-normal break-words">仕上塗材(リシン、スタッコ、じゅらく塗など)</li>
<li class="whitespace-normal break-words">下地調整塗材</li>
<li class="whitespace-normal break-words">モルタル混和材(テーリングなど)</li>
</ul>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">これらにはアスベストが含まれていた事実があります。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal "><strong>「プラスターボードは調べたけど、塗り壁は大丈夫でしょ」</strong></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">そう思っていた方、要注意ですよ!!</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">解体・改修工事の際は、ボード材だけでなく、塗り壁材についてもしっかり調査が必要です。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">もし不安なことがあれば、私たち四318LABOにお気軽にご相談ください。<br />現場調査から分析まで、しっかりサポートいたします。</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal ">それでは本日も全国に向けて</p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal "><strong>したっけねーーーーーーーーーーー</strong></p>The post <a href="http://www.nozakijyuuki.com/blog/373">「プラスター」にもアスベスト!?　プラスターボードだけじゃない、左官材料の落とし穴</a> first appeared on <a href="http://www.nozakijyuuki.com">有限会社　野崎重機建設興業</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「トレモライト」検出！？</title>
		<link>http://www.nozakijyuuki.com/blog/356</link>
		
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		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 10:34:33 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[＃ＧビズＩＤ ＃北海道帯広市 ＃野崎重機建設興業 ＃アスベスト調査・分析 ＃電子顕微鏡 ＃誰でも分かるアスベスト]]></category>
		<category><![CDATA[＃トレモライト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆さんお久しぶりです。北海道では降雪のニュースなどがありまして、そろそろタイヤ交換をって方も多いのではないのでしょうか。ブログの更新をしていない間に、ポリタンクの灯油缶を持ち上げて『ギックリ腰』になりました。老化が隠せな [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんお久しぶりです。<br />北海道では降雪のニュースなどがありまして、そろそろタイヤ交換をって方も<br />多いのではないのでしょうか。<br /><br />ブログの更新をしていない間に、ポリタンクの灯油缶を持ち上げて『ギックリ腰』になりました。<br />老化が隠せない年齢になった私ですが、何とかやっております。<br /><br />さて今回のお話になりますが、「アスベスト」にはいくつか種類があります。<br />蛇紋石系のクリソタイル（白石綿）<br />角閃石系の<span style="color: #ffcc00;">アモサイト</span>（茶石綿）、<span style="color: #00ccff;">クロシドライト</span>（青石綿）の他に<br />アンソフィライト、トレモライト、アクチノライトを含めた6種類があります。<br /><br />実は平成17年まで「<span style="color: #ffff00;"><strong class="Yjhzub" jscontroller="VhkxAe" jsuid="jW8g8e_7">特定化学物質障害予防規則</strong></span><span>」（特化則）では</span>アスベストの定義は以下の3種類<br />クリソタイル、アモサイト、クロシドライトだけだったんです！<br />平成18年からは、アンソフィライト、トレモライト、アクチノライトの新3種を含めた6種類になっています。<br /><br />ではなぜ新たに三種のアスベストが規制対象になったのでしょうか！？<br />アスベスト関連の教材や資料を探していると、新三種のアスベストは「建築材料にはほとんど<br />使用されていない」と記述されている事があります。<br />本当にそうだったのでしょうか・・・<br />実は過去にこんな問題があり世間を騒がせたことがあります。<br /><a href="/wp-content/uploads/環境新聞2007年2月21日号1面記事「アスベスト問題の波紋」.pdf">環境新聞2007年2月21日号1面記事「アスベスト問題の波紋」</a><br />なんと国内では使用されていないと言われていた「トレモライト」が、東京都内の保育園の解体工事<br />にあたり採取したボイラー室天井の配管から「トレモライト単体で60重量％含有」との結果が出たのです!!!!<br />この記事によると、分析機関は米国の分析機関だったようで、当時の国内の分析機関では見つけられるかどうか<br />疑問だとありました。<br /><br />実は弊社、四３１８ＬＡＢＯに持ち込まれる建材からも、全体の1割くらいはトレモライトが検出されます。<br />先日とても貴重な建材試料がありました。<br />農家さんの畑へ営農用水を送るための貯水槽の表面防水モルタルから「トレモライト」が検出されました！<br /><img fetchpriority="high" decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_8583-300x225.jpg" alt="貯水槽内部" class="wp-edited-image alignnone" width="300" height="225" /> <img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_8591-300x225.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><br />構造物はコンクリート、その表面を防水モルタルにて左官加工されていました。<br />左側が貯水槽内部、右側がサンプリング状況です。<br />厚みが20ｍｍの防水モルタル処理がされていました。<br />一見して、こんな所にアスベストなんて使用するの？って思うかもしれませんが、昭和50年代頃の<br />このような構造物には、<span>モルタル混和材にアスベストが多く使用されていました。<br />ですが当時は種類としては「クリソタイル」が多く世に出回っていたので、トレモライトが検出<br />されたことについては、当時の業者さんのお話を聞かなければ理由は分からないですが非常にレアな<br />使用建材です。<br />以下の資料は定量分析を行った際のデータです。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/スクリーンショット-2025-11-11-185828.png" alt="" class="wp-edited-image" /><br /><br />当時は現場でモルタル材に直接アスベストの粉末などを混ぜて使用していたと左官屋さんから聞いたこともあります。<br />いや～これはホントに驚くことなんですよ!!<br />国の公的機関すら把握していない内容が、実際の分析結果から確認できるなんて、分析屋冥利につきることです。<br /><br />四３１８LABOで、過去に規制前のアスベスト事前調査を行った建材から、クリソタイル、アモサイト、クロシドライト<br />の検出が無かった建材からもトレモライトを分析して発見したこともあります。<br />当時アスベスト事前調査を行った業者が悪いわけではないのですが、過去の調査結果をもってして「アスベスト非含有」<br />と結果づけるのは、とても危険ですね。<br /><br />事前調査の書面調査時にも、過去の分析結果が平成18年以前の物なのかを確認することが大切です。<br />分析機関の中では、はじめから<span style="color: #ffcc00;">クリソタイル、アモサイト、クロシドライト<span style="color: #ffffff;">しか調べないところもあるようです。<br />アスベスト分析の際には、しっかりと6種類のアスベストを調べてもらえる分析機関を選定することをオススメします。<br /><br />弊社で提出する報告書には、過去に韓国からトレモライトの輸入を行っていたことが分かる資料も添付しています。<br />興味のある方はご連絡ください。<br />そこまで資料を求めるマニアックな人がいるのかは分かりませんが(笑)<br /><br />一段と冷え込んできました。<br />今年も流行り風邪が流行している傾向みたいですので、暖かい服装でお出かけしてください。<br />外で働く皆さん、寒い中今日も一日お疲れ様です。<br />屋内で働く人も今日も一日お疲れ様です。<br />明日からも頑張っって働きましょう。<br /><br />身体を暖めても、心が冷めている方達へ<br />そんな時は・・・・<br /><br />したっけねー</span></span></span></p>The post <a href="http://www.nozakijyuuki.com/blog/356">「トレモライト」検出！？</a> first appeared on <a href="http://www.nozakijyuuki.com">有限会社　野崎重機建設興業</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>『建材豆知識：岩綿吸音板と捨貼り工法について』</title>
		<link>http://www.nozakijyuuki.com/blog/311</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Apr 2025 09:18:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[＃ＧビズＩＤ ＃北海道帯広市 ＃野崎重機建設興業 ＃アスベスト調査・分析 ＃電子顕微鏡 ＃誰でも分かるアスベスト]]></category>
		<category><![CDATA[＃岩綿吸音板＃ジプトーン＃捨貼り工法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆さんこんにちは。ここ数日すっごい風が強くて、夜中も換気扇の蓋がパタパタ鳴っていました。うるさくて寝つき悪くなっちゃいます。今日は 車も横風浴びるとフラフラする感じでした。横転しなくてよかった・・・そんな件からの、今回は [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[皆さんこんにちは。<br />ここ数日すっごい風が強くて、夜中も換気扇の蓋がパタパタ鳴っていました。<br />うるさくて寝つき悪くなっちゃいます。<br />今日は 車も横風浴びるとフラフラする感じでした。<br />横転しなくてよかった・・・<br /><br />そんな件からの、今回は「岩綿吸音板のアスベスト調査：捨貼り工法の注意点」<br />についてお話ししたいと思っています。<br /><br /><span>アスベスト調査のプロフェッショナル、四３１８ＬＡＢＯがお届けする建材知識シリーズです。<br />今回は建築現場でよく見かける「岩綿吸音板」についてご説明します。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/スクリーンショット-2025-04-21-174539-300x170.png" alt="" class="wp-edited-image" />岩綿吸音板（ダイロトーン）<br /><br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/ニチアス　エコラックス　エンボス-300x239.jpg" alt="" class="wp-edited-image" />化粧石膏ボード（ジプトーン）<br /></span><br /><span><span>■岩綿吸音板って何？<br />岩綿吸音板は、<strong>ロックウール</strong>と呼ばれる鉱物繊維を板状に成型し、表面に仕上げを施した建材です。<br />
※注意：「岩綿」は「石綿（アスベスト）」とは全く異なる素材です。<br />ただし1987年以前の製品には、アスベストが含有されている可能性があるため要注意です。<br /><br /></span></span>
<h3>岩綿吸音板の特徴</h3>
<p>岩綿吸音板は、軽量で、燃えにくく（不燃性）、断熱性、吸音性に優れているため、<br />内装では天井材、外装では軒天井材として広く使われてきました。<br />見た目は化粧石膏ボードに似ていますが、化粧石膏ボードには吸音性はありません。</p>
<p>■特徴と見分け方 【特徴】<br />・軽量で扱いやすい<br />
・優れた不燃性<br />・断熱性<br />・高い吸音性能<br />
・天井材や軒天井材として使用</p>
<p>【化粧石膏ボードとの見分け方】</p>
<ol node="[object Object]">
<li node="[object Object]">爪テスト：爪が刺さる→岩綿吸音板／刺さらない→化粧石膏ボード</li>
<li node="[object Object]">継ぎ目の特徴：
<ul node="[object Object]">
<li node="[object Object]">岩綿吸音板：継ぎ目がぴったりしている、模様が細かい</li>
<li node="[object Object]">化粧石膏ボード：継ぎ目がくぼみ、模様が大きく、茶色の紙が見える場合もあり<br />※共にトラバーチン模様があるが、模様の密集具合で判別は可能。<br />私くらいマニアックになれば、現場で直ぐ分かりますけど(笑)</li>
</ul>
</li>
</ol>
<p>■施工方法：捨貼り工法について<br />石膏ボードを下地材として使用する工法です。<br />重要なポイントとして、下地の石膏ボードと表面の岩綿吸音板は異なる時期に施工されている可能性があります。<br /><span>そのため、アスベスト調査では、片方の建材だけでなく、</span><strong>両方の建材を調査する必要がある</strong><span>場合があります。</span><br /><span>表面材と下地材の両方をサンプリングすることで、より正確な判定が可能です。</span></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>岩綿吸音板は、古くはアスベストを含んでいた可能性があり、捨貼り工法の場合、下地の石膏ボードも<br />アスベストを含んでいる可能性があります。<br />アスベスト調査を行う際は、これらの点を十分に考慮し、適切な調査・分析を実施することが重要です。</p>
<p>ただ「調査者」の資格を所有しているだけで、現場での調査のレベルやスキルが低い方たちが多いのも<br />現実問題あります。<br />情報共有も大切だと思いこのようなブログもアップしていきますので、今後も四３１８ＬＡＢＯを<br />宜しくお願いいたします。<br /><br />本日はここまで<br />したっけねー</p>The post <a href="http://www.nozakijyuuki.com/blog/311">『建材豆知識：岩綿吸音板と捨貼り工法について』</a> first appeared on <a href="http://www.nozakijyuuki.com">有限会社　野崎重機建設興業</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>地下水の「水質検査」やってみた！</title>
		<link>http://www.nozakijyuuki.com/blog/300</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Apr 2025 08:04:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[＃ＧビズＩＤ ＃北海道帯広市 ＃野崎重機建設興業 ＃アスベスト調査・分析 ＃電子顕微鏡 ＃誰でも分かるアスベスト]]></category>
		<category><![CDATA[＃井戸水＃地下水＃お茶＃タンニン＃検証と実証]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>北海道から沖縄まで、日本の皆様こんにちは。４月１４日、新学期も始まり、小学生が新しいランドセルを背負って通学してますね。新卒の方は、若葉マークを付けた自動車での通勤通学が増えるのを見かけます。桜の開花こそまだ先ですが、少 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[北海道から沖縄まで、日本の皆様こんにちは。<br />４月１４日、新学期も始まり、小学生が新しいランドセルを背負って通学してますね。<br />新卒の方は、若葉マークを付けた自動車での通勤通学が増えるのを見かけます。<br />桜の開花こそまだ先ですが、少しづつ春を感じますね。<br /><br />今日は、先日行った「井戸掘り」での湧きあがった地下水の、水質検査をするため<br />保健所に地下水を提出してきました。<br />そんな中、ネットで調べると、「簡易水質検査」が出来ることを見つけました。<br />早速なので、社長も私もノリノリで検証しました。<br />
<div style="width: 1280px;" class="wp-video"><!--[if lt IE 9]><script>document.createElement('video');</script><![endif]-->
<video class="wp-video-shortcode" id="video-300-1" width="1280" height="720" preload="metadata" controls="controls"><source type="video/mp4" src="http://www.nozakijyuuki.com/wp-content/uploads/O0ukGj0qCBKbjNw27LrbsNcDTUOscqeV6qKLRyFcOa0.mp4?_=1" /><a href="http://www.nozakijyuuki.com/wp-content/uploads/O0ukGj0qCBKbjNw27LrbsNcDTUOscqeV6qKLRyFcOa0.mp4">http://www.nozakijyuuki.com/wp-content/uploads/O0ukGj0qCBKbjNw27LrbsNcDTUOscqeV6qKLRyFcOa0.mp4</a></video></div>
<p>&nbsp;</p>
動画撮影・提供：野崎　正博<br /><br />①採取した地下水をペットボトルに入れ、そこに緑茶（ほうじ茶）を加えシェイク。　<br />　※ほうじ茶の為、茶葉のみ選別して投入してます。<br />②数分で色が黒く変色しました。<br />　※<span style="color: #ffff00;"><b>鉄分を多く含む地下水では、茶葉を入れると数分で真っ黒に変色</b></span><span>します。<br />　　これは、</span><span style="color: #cc0006;"><b>水の中に鉄などの金属が多く含まれていると、緑茶の中のタンニンと反応して色が黒く変化<br /></b></span><span>　　してしまうからなのです。<br /></span>保健所の結果を知る前に、簡易検査で検証が出来てしまった・・・<br />化学とは不思議ですね。<br />ただ一概に「鉄分」があると悪いと言うわけではなさそうです。<br />お茶と鉄を混ぜて作られる『タンニン鉄』なる物があるみたいで、野菜や果物の土壌に<br />この成分を散布すると、植物が元気になり美味しくなるようです！<br />家庭菜園などをされている方は、是非試してみてほしいです。<br />以下のURLを参照ください。<br />
<p><a href="https://toretate.nbkbooks.com/9784540221729/images/tameshiyomi.pdf">https://toretate.nbkbooks.com/9784540221729/images/tameshiyomi.pdf</a><br /><br />私も料理をする際に「鉄たまご」を入れて、鉄分を抽出することはありますが、<br />お茶の中の成分と反応して色が変わるとは驚きました!!<br /><br />四３１８ＬＡＢＯでは何事も「検証と実証」を心がけているので、アスベスト以外の<br />事も気になったらすぐ調べちゃいます(笑)<br />今後も面白い実験が出来れば、またブログに載せます。<br /><br />春も近づき暖かくはなってきましたが、数日は天気が雨模様みたいなので、<br />皆さん風邪ひかないようにしてください。<br /><br />それじゃまた<br />したっけねー</p>The post <a href="http://www.nozakijyuuki.com/blog/300">地下水の「水質検査」やってみた！</a> first appeared on <a href="http://www.nozakijyuuki.com">有限会社　野崎重機建設興業</a>.]]></content:encoded>
					
		
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			</item>
		<item>
		<title>シンク裏の「防滴加工」にも注意が必要！</title>
		<link>http://www.nozakijyuuki.com/blog/282</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 05:02:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[＃ＧビズＩＤ ＃北海道帯広市 ＃野崎重機建設興業 ＃アスベスト調査・分析 ＃電子顕微鏡 ＃誰でも分かるアスベスト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆さんこんにちは。昨日の夜から十勝地方も雪模様になって、今日は朝4時頃から会社の前をショベルカーで除雪をしていました。春先の雪はべチャっとしているので重たいですよね～。さて今回のお話は、古い住宅ではよく見かけるステンレス [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[皆さんこんにちは。<br />昨日の夜から十勝地方も雪模様になって、今日は朝4時頃から会社の前を<br />ショベルカーで除雪をしていました。<br />春先の雪はべチャっとしているので重たいですよね～。<br /><br />さて今回のお話は、古い住宅ではよく見かけるステンレスの「シンク」です。<br />知らない人も多いのですが、このシンクの裏側にも防滴加工としてアスベストが<br />使用されているケースがあります。<br /><br />でも金属なのにそんな事あるの？って調査に行ったときに聞かれることもあるんですが<br />まずはこちらの写真をご覧ください。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_10441-300x225.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><br />築50年くらいの住宅の台所です。<br />昔懐かしの台所シンクの形状です。<br />ですが、このシンクの下を覗いてみると・・・<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_10421-300x225.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><br />このような少しザラザラした物が付着しています。<br />実はこの中には「クリソタイル」が含有していたのです。<br />もう一つ別の写真も確認してみましょう。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_10401-300x225.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><br /><br />
<div>この薄いアクアブルーに見える部分。<br />ここも防滴加工が施されています。<br /><span>シンク裏の防滴加工(結露防止)について、主に2種類の加工方法があります。<br /></span>上の写真のような<span>塗装加工(水性塗料)があります。<br /></span>この場合、塗料や下地材にアスベストが含有されている事があります。<br />アスベストレベルは飛散性の低い「レベル3」になりますが、適切な処置や処分方法が<br />求められます。<br />調査者の方も、このような部分にアスベストがあると知っている方は少ないのではないでしょうか。<br />実際この部分をサンプリングして調べた結果「クリソタイル」が検出されました。<br /><br /><span>近年の防滴加工としてはペフシート加工(発泡ポリエチレン)が多いと思います。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/ぺフシート-300x290.png" alt="" class="wp-edited-image" /> <br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/シンク裏ぺフシート-300x212.png" alt="" class="wp-edited-image" /><br /><br />※株式会社　松新ステンレス製作所のHPより</span><br /><br />このような発砲素材であれば問題ないのですが、1990年代より前に建てられた<br />建築物では、<span>塗装加工にアスベストが使われていた可能性もある事も覚えてい<br />てほしいですね。<br /></span>可能性のある懸念建材が発見された場合は、サンプリングを行い、分析を依頼<br />すべきですね。<br /><br />アスベストは誰しも身近にある物です。<br />まだ私の知らない建材もあるかもしれないです。<br />そんな情報は是非メールにて連絡ください。<br /><br />それでは本日はこれにて<br />したっけねーーーー</div>The post <a href="http://www.nozakijyuuki.com/blog/282">シンク裏の「防滴加工」にも注意が必要！</a> first appeared on <a href="http://www.nozakijyuuki.com">有限会社　野崎重機建設興業</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>四318LABOホームページ　新規作成しました。</title>
		<link>http://www.nozakijyuuki.com/blog/278</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Mar 2025 04:24:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[＃ＧビズＩＤ ＃北海道帯広市 ＃野崎重機建設興業 ＃アスベスト調査・分析 ＃電子顕微鏡 ＃誰でも分かるアスベスト]]></category>
		<category><![CDATA[＃アスベスト縫製品＃マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[＃トラック協会＃研修]]></category>
		<category><![CDATA[＃北海道帯広市 ＃野崎重機建設興業 ＃アスベスト調査・分析 ＃電子顕微鏡 ＃誰でも分かるアスベスト]]></category>
		<category><![CDATA[#珪藻土マット#タルク#石綿含有建材]]></category>
		<category><![CDATA[＃石綿作業従事者特別教育]]></category>
		<category><![CDATA[＃車両系建設機械＃労働局認定教習機関＃OTC＃帯広野崎重機トレーニングセンター]]></category>
		<category><![CDATA[#野崎重機建設興業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆さんこんにちは。三月に入り卒業シーズンを迎え、進学や就職で新しい環境に胸を弾ませている方もいると思います。春ですねぇ～！ワクワクしますねぇ～！この度「野崎重機建設興業」でも新しくホームページを作りました。以前は「四31 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[皆さんこんにちは。<br />三月に入り卒業シーズンを迎え、進学や就職で新しい環境に胸を弾ませている<br />方もいると思います。<br />春ですねぇ～！ワクワクしますねぇ～！<br /><br />この度「野崎重機建設興業」でも新しくホームページを作りました。<br />以前は「四318LABO」のバナーからは、アスベストについての資料に<br />ついてのリンクとなっておりましたが、この度新装開店で「四318LABO」<br />のホームページが観覧できるようになりました。<br /><br />新入社員の竜馬くんが頑張って作成してくれました！<br />シンプルな構成ですが、アスベストについての情報はこちらで今後は<br />更新していきたいと思っています。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/image001-150x150.png" alt="" class="wp-edited-image" />
<p><a href="https://www.nozakijyuuki.com/20250313/20250313_03.html">https://www.nozakijyuuki.com/20250313/20250313_03.html</a></p>
今回はラボでのアスベスト検体の分析前の「前処理」の工程を動画にしてみました。<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=u9D9aoKhzbA">https://www.youtube.com/watch?v=u9D9aoKhzbA<br /></a><br />今後も面白い情報をホームページに更新していきます。<br />アスベスト調査・分析、その他お困りな事などお気軽にご連絡ください。<br /><br />〒080-2471<br />北海道帯広市西21条南2丁目43-18<br />有限会社　野崎重機建設興業　四318LABO<br />TEL　0155-33-7510<br /><br /><br /><a href="https://www.nozakijyuuki.com/tag/%ef%bc%83%ef%bd%87%e3%83%93%e3%82%ba%ef%bd%89%ef%bd%84-%ef%bc%83%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e5%b8%af%e5%ba%83%e5%b8%82-%ef%bc%83%e9%87%8e%e5%b4%8e%e9%87%8d%e6%a9%9f%e5%bb%ba%e8%a8%ad%e8%88%88%e6%a5%ad" rel="tag">＃ＧビズＩＤ ＃北海道帯広市 ＃野崎重機建設興業 ＃アスベスト調査・分析 ＃電子顕微鏡 ＃誰でも分かるアスベスト</a><span> </span><a href="https://www.nozakijyuuki.com/tag/%ef%bc%83%e3%82%a2%e3%82%b9%e3%83%99%e3%82%b9%e3%83%88%e7%b8%ab%e8%a3%bd%e5%93%81%ef%bc%83%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%83%e3%82%af" rel="tag">＃アスベスト縫製品＃マニアック</a>The post <a href="http://www.nozakijyuuki.com/blog/278">四318LABOホームページ　新規作成しました。</a> first appeared on <a href="http://www.nozakijyuuki.com">有限会社　野崎重機建設興業</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歴史の中のアスベスト縫製品</title>
		<link>http://www.nozakijyuuki.com/blog/275</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 06:46:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[＃ＧビズＩＤ ＃北海道帯広市 ＃野崎重機建設興業 ＃アスベスト調査・分析 ＃電子顕微鏡 ＃誰でも分かるアスベスト]]></category>
		<category><![CDATA[＃アスベスト縫製品＃マニアック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.nozakijyuuki.com/?p=275</guid>

					<description><![CDATA[<p>皆さんこんにちは。今日はとてもレアな動画を見つけたのでご紹介いたします。「アスベスト（石綿）」は、天然に生成される繊維状の鉱物で、かつては「奇跡の鉱物」と呼ばれていました。 【アスベストの特性】 ・耐熱性、耐火性、耐薬品 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[皆さんこんにちは。<br />今日はとてもレアな動画を見つけたのでご紹介いたします。<br /><br />「アスベスト（石綿）」は、天然に生成される繊維状の鉱物で、<br />かつては<span style="color: #ffff00;"><strong>「奇跡の鉱物」</strong></span>と呼ばれていました。 <br /><br />【アスベストの特性】 <br />・耐熱性、耐火性、耐薬品性に優れている<br />・電気絶縁性に優れている<br />・安価である<br />・糸として紡ぐことができるので布に織れる<br />・引っ張りに強く、切れにくい<br />・すり減らない<br />・熱や音を吸収する<br />・他の物質と混ぜやすい<br />このような特徴から縫製品としても多く利用されていました。<br /><br />国内ではなかなかアスベストを使用した製品の製造工程などの<br />動画を見つけることは出来ないのですが、今回なんと、ものすっごい<br />貴重な動画を見つけることが出来たのでアップしたいと思います。<br /><br />年代は不明ですが、英国圏での動画だと思われます。<br />こちらをご覧ください。<br /><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=HxfZSEboVM4">https://www.youtube.com/watch?v=HxfZSEboVM4</a><br />
<p><iframe title="The &quot;Wonderful&quot; Uses of Asbestos - Amazing Inventions | British Pathé" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/HxfZSEboVM4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ちょっと何言ってるか私には分からないので、AIに翻訳してもらいました。</p>
<h4><span style="color: #ffcc00;">「素晴らしい」アスベストの利用法 &#8211; 驚くべき発明</span><br /><span style="color: #00ffff;">数百万年前の火山活動により、オリビンと呼ばれる堆積物が形成されました。</span><br /><span style="color: #00ffff;">年月が経つにつれ、オリビンは地層で覆われるようになりました。</span><br /><span style="color: #00ffff;">その後、雨が地中に降り注ぎ、オリビンは水を吸収してゼラチンのように膨らみました。</span><br /><span style="color: #00ffff;"> [やがて乾燥して亀裂や割れ目が残り、岩石のメトリックまたは型のようなものができました。</span><br /><span style="color: #00ffff;">亀裂に生えたこれらの絹のような繊維がアスベストの原料でした。</span><br /><span style="color: #00ffff;">そのため、耐火性、遮音性に優れた製品として知られています (00:57) </span><br /><span style="color: #00ffff;">アスベストは植物繊維ではありませんが、一般的な岩石の塊が主な供給源です。</span><br /><span style="color: #00ffff;">アスベストの実用的用途は非常に多く、蒸気機関のパッキンや摩擦面のライニングから、隔壁まで、</span><br /><span style="color: #00ffff;">少なくとも18,000の製品がアスベストから作られています。</span><br /><span style="color: #00ffff;">飛行機では、安全ハンドガード付きの最新の電気ナイフを使用して、必要な長さを切り出します。</span><br /><span style="color: #00ffff;">超長めのものは、移動テーブルで通常の手順を逆にして、材料を下水道に運びます。</span><br /><span style="color: #00ffff;">秘密結社のメンバーでも、呪術師でもありません。</span><br /><span style="color: #00ffff;">消防士にとって、最高の盾です。</span><br /><span style="color: #00ffff;">多くのアスベスト製品は、イギリス空軍向けに作られています。</span><br /><span style="color: #00ffff;">耐火ブーツなどです。</span><br /><span style="color: #00ffff;">寝室のスリッパよりも重く、特別な機械で縫わなければなりません。</span><br /><span style="color: #00ffff;">このブーツを履いていると、最も暑い炎の中でも足が丸まってしまいます。</span><br /><span style="color: #00ffff;">ブーツはズボンに縫い付けられています。</span><br /><span style="color: #00ffff;">アスベストの紳士用海軍スーツの一部で、今シーズンは両側から着用されています。</span><br /><span style="color: #00ffff;">アスベストの最も重要な用途は、航空エンジン用の冬用コートです。</span><br /><span style="color: #00ffff;">均一な温度に保つため、アスベストは手袋のようにぴったりとフィットし、耐火性に優れています。</span><br /><span style="color: #00ffff;">アスベストスーツを着た消防士は、爆弾に対するアスベスト除去器は、どの RAF 基地でも見つかります。</span><br /><span style="color: #00ffff;">アスベストは、耐火カーテンやカバーの形で、さまざまなパターンで家庭に侵入します。</span><br /><span style="color: #00ffff;">不注意な喫煙者の問題に対する答えは 1 つあります。</span><br /><span style="color: #00ffff;">灰はあっても炭はありません。</span><br /><span style="color: #00ffff;">ふざけてテーブルクロスで焚き火をしたいと思ったら、アスベスト製でないことを確認してください。</span><br /><br />私もいままでネットでこのような動画を見ることはありませんでした。<br />ちょっとマニアックなので、この業界にいる方以外は興味がないかもしれません。<br />ですがとても貴重な資料だと考えています。<br /><br />まだまだこのブログも認知度が低いのですが、このブログを更新している中の人は<br />「アスベスト馬鹿」と言われるくらい日々アスベストについて探求しております！<br /><br />近々ラボのホームページも完成されると思いますので、是非ご覧ください。<br />こんな感じで日々ゆる～く更新していきます。<br />それでは皆さん<br />したっけねーーーー</h4>The post <a href="http://www.nozakijyuuki.com/blog/275">歴史の中のアスベスト縫製品</a> first appeared on <a href="http://www.nozakijyuuki.com">有限会社　野崎重機建設興業</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>機関車にもアスベスト！？</title>
		<link>http://www.nozakijyuuki.com/blog/253</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2025 06:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[＃ＧビズＩＤ ＃北海道帯広市 ＃野崎重機建設興業 ＃アスベスト調査・分析 ＃電子顕微鏡 ＃誰でも分かるアスベスト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.nozakijyuuki.com/?p=253</guid>

					<description><![CDATA[<p>皆さんこんにちは。アスベストへの探究心は、人一倍の情熱を燃やす男です。ホームページ作成にあたり、写真を整理していたのですが、過去に面白い案件のアスベスト調査があったので掲載します。１９７０年代に製造されていた貨物列車の車 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[皆さんこんにちは。<br />アスベストへの探究心は、人一倍の情熱を燃やす男です。<br /><br />ホームページ作成にあたり、写真を整理していたのですが、過去に<br />面白い案件のアスベスト調査があったので掲載します。<br /><br />１９７０年代に製造されていた貨物列車の車両にもアスベストが使用されていて<br />調査を行ったことがありました。<br /><br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_04801-300x169.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_04811-300x169.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><br /><br />この写真は１９７０年代頃に製造された「<b><span style="color: #ffff00;">国鉄ヨ8000形貨車</span>」と言います。</b><br /><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%9C%89%E9%89%84%E9%81%93" title="日本国有鉄道"><span style="color: #ffffff;">日本国有鉄道</span></a><span style="color: #ffffff;">（国鉄）が<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/1974%E5%B9%B4" title="1974年" style="color: #ffffff;">1974年</a>（<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%AD%E5%92%8C" title="昭和" style="color: #ffffff;">昭和</a>49年）から<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/1979%E5%B9%B4" title="" style="color: #ffffff;">1979年</a>（昭和54年）までに<br />製造した<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E7%94%A8%E8%BB%8A" title="事業用車" style="color: #ffffff;">事業用</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A8%E8%BB%8A" title="貨車" style="color: #ffffff;">貨車</a>（<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8A%E6%8E%8C%E8%BB%8A" title="車掌車" style="color: #ffffff;">車掌車</a>）です。</span><br />主な製造メーカーは<br /><span style="color: #ffffff;">日本車輌製造・川崎重工業宇都宮工場・三菱重工業・若松車輌の4社です。<br /><br /></span>数年前にＪＲ貨物車輌からもアスベスト（レベル3）が確認されたとのニュースが<br />あった事を覚えていました。<br />
<p><a href="https://www.jrfreight.co.jp/info/2018/files/20181116.pdf">https://www.jrfreight.co.jp/info/2018/files/20181116.pdf</a></p>
※日本貨物鉄道株式会社資料参照<br /><br />この写真は個人で所有されていた車両でしたが、廃棄にあたりアスベストの調査が必要と<br />ＪＲからの資料で確認しました。<br /><br />えぇ～こんな物にまでアスベストがっって思いましたが、詳細は以下の内容でした。<br /><br /><span style="color: #ffcc00;"><strong>1970年代に使用されていた機関車の車両本体にアスベストが使用されていた部位は多岐に渡ります。</strong></span><br /><span style="color: #ffcc00;"><strong>主な箇所としては以下の通りです。</strong></span><br /><br /><span style="color: #ffff00;">* **断熱材:**</span><br /><span style="color: #ffff00;">* ボイラーケーシング（蒸気機関車）</span><br /><span style="color: #ffff00;">* 煙突</span><br /><span style="color: #ffff00;">* 蒸気管、給水管</span><br /><span style="color: #ffff00;">* ディーゼル機関の排気管、消音器</span><br /><span style="color: #ffff00;">* 機関室内の壁、天井</span><br /><span style="color: #ffff00;">* **ブレーキ関連:**</span><br /><span style="color: #ffff00;">* ブレーキパッド、ブレーキシュー（特に初期のもの）</span><br /><span style="color: #ffff00;">* ブレーキパイプの断熱</span><br /><span style="color: #ffff00;">* **シール材、パッキン:**</span><br /><span style="color: #ffff00;">* ボイラー、蒸気機関の各部</span><br /><span style="color: #ffff00;">* ディーゼルエンジン</span><br /><span style="color: #ffff00;">* 配管のジョイント部</span><br /><span style="color: #ffff00;">* 窓枠</span><br /><span style="color: #ffff00;">* **その他:**</span><br /><span style="color: #ffff00;">* 電気配線の被覆</span><br /><span style="color: #ffff00;">* 車両の床材</span><br /><span style="color: #ffff00;">* 車両の屋根裏</span><br /><br />これらのアスベストは、耐熱性、断熱性、絶縁性、耐薬品性などに優れているため、<br />機関車の様々な部位で使用されていました。しかし、アスベストの有害性が認識されるにつれて、<br />1980年代以降は使用が禁止または制限されるようになりました。<br /><br />**注意点:**<br /><br />* 上記は一般的な例であり、機関車の種類や製造メーカー、製造時期によって使用箇所や使用量に差異があります。<br />* 1970年代の機関車でも、製造時期が後半になるほどアスベストの使用量が減っている可能性があります。<br />* 過去に補修や改造が行われている場合、アスベストの使用状況が異なる場合があります。<br /><br />もし具体的な機関車の型式などが分かれば、より詳細な情報を提供できる可能性があります。<br /><br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_0772-300x225.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /> <img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_0773-300x225.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /> <img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_0762-300x225.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /> <img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_0763-300x225.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /> <img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_0764-300x225.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /> <img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_0765-300x225.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /> <img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_0769-300x225.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /> <img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_0767-300x225.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><br /><br />実際の車両の内部写真です。<br />特に構体部（側窓上部にグラスウールが設置出来ない箇所）に石綿含有アンダーシールが<br />塗布されていました。<br /><br />今でも各地で所有保存されているみたいです。<br />参考までに<br />
<table class="wikitable">
<tbody>
<tr>
<th>画像</th>
<th>番号</th>
<th>所在地</th>
<th>備考</th>
</tr>
<tr>
<td><span typeof="mw:File"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:JNR_YO_8017.JPG" class="mw-file-description"><img src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/bd/JNR_YO_8017.JPG/150px-JNR_YO_8017.JPG" decoding="async" width="150" height="100" class="mw-file-element" srcset="//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/bd/JNR_YO_8017.JPG/225px-JNR_YO_8017.JPG 1.5x, //upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/bd/JNR_YO_8017.JPG/300px-JNR_YO_8017.JPG 2x" data-file-width="1728" data-file-height="1152" /></a></span></td>
<td>ヨ8017</td>
<td><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93" title="北海道">北海道</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E5%91%82%E9%83%A1" title="常呂郡">常呂郡</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E5%91%82%E9%96%93%E7%94%BA" title="佐呂間町">佐呂間町</a>字永代町65-1<br />佐呂間町交通公園<br />（旧<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E5%91%82%E9%96%93%E9%A7%85" title="佐呂間駅">佐呂間駅</a>）</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>
<figure class="mw-default-size" typeof="mw:File/Thumb"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:JNR_Yo_8006.jpg" class="mw-file-description"><img loading="lazy" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/52/JNR_Yo_8006.jpg/220px-JNR_Yo_8006.jpg" decoding="async" width="220" height="166" class="mw-file-element" srcset="//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/52/JNR_Yo_8006.jpg/330px-JNR_Yo_8006.jpg 1.5x, //upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/52/JNR_Yo_8006.jpg/440px-JNR_Yo_8006.jpg 2x" data-file-width="4080" data-file-height="3072" /></a>
<figcaption></figcaption>
</figure>
</td>
<td>ヨ8006</td>
<td>北海道三笠市本町971-1
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E5%85%AC%E5%9C%92" class="mw-redirect" title="クロフォード公園">クロフォード公園</a></p>
</td>
<td>現存している最若番。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84DD51%E5%BD%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AB%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A" title="国鉄DD51形ディーゼル機関車">DD51 548</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84%E3%83%9B%E3%82%AD2200%E5%BD%A2%E8%B2%A8%E8%BB%8A" title="国鉄ホキ2200形貨車">ホキ2341</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84%E3%83%9B%E3%82%AD800%E5%BD%A2%E8%B2%A8%E8%BB%8A" title="国鉄ホキ800形貨車">ホキ746</a>と連結して保存されている。</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>ヨ8083</td>
<td>北海道<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%A6%8B%E5%B8%82" title="北見市">北見市</a>常盤町</td>
<td>個人所有</td>
</tr>
<tr>
<td><span typeof="mw:File"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:JNR_YO_8057.JPG" class="mw-file-description"><img loading="lazy" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/82/JNR_YO_8057.JPG/150px-JNR_YO_8057.JPG" decoding="async" width="150" height="100" class="mw-file-element" srcset="//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/82/JNR_YO_8057.JPG/225px-JNR_YO_8057.JPG 1.5x, //upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/82/JNR_YO_8057.JPG/300px-JNR_YO_8057.JPG 2x" data-file-width="1728" data-file-height="1152" /></a></span></td>
<td>ヨ8057</td>
<td>北海道<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%A7%E8%B7%AF%E5%B8%82" title="釧路市">釧路市</a>阿寒町上阿寒34<br />阿寒炭鉱と鉄道館「雄鶴」</td>
<td><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84C11%E5%BD%A2%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A" title="国鉄C11形蒸気機関車">C11 65</a>と連結されている。</td>
</tr>
<tr>
<td><span typeof="mw:File"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Caboose_and_PC_at_Kamisunagawa_Station.jpg" class="mw-file-description"><img loading="lazy" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d4/Caboose_and_PC_at_Kamisunagawa_Station.jpg/150px-Caboose_and_PC_at_Kamisunagawa_Station.jpg" decoding="async" width="150" height="101" class="mw-file-element" srcset="//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d4/Caboose_and_PC_at_Kamisunagawa_Station.jpg/225px-Caboose_and_PC_at_Kamisunagawa_Station.jpg 1.5x, //upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d4/Caboose_and_PC_at_Kamisunagawa_Station.jpg/300px-Caboose_and_PC_at_Kamisunagawa_Station.jpg 2x" data-file-width="1990" data-file-height="1341" /></a></span></td>
<td>ヨ8055</td>
<td>北海道<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E7%9F%A5%E9%83%A1" title="空知郡">空知郡</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E7%A0%82%E5%B7%9D%E7%94%BA" title="上砂川町">上砂川町</a>中央北1条1丁目<br />旧<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E7%A0%82%E5%B7%9D%E9%A7%85" title="上砂川駅">上砂川駅</a>跡（悲別駅）</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>
<figure class="mw-default-size" typeof="mw:File/Thumb"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:JNR_Yo_8103.jpg" class="mw-file-description"><img loading="lazy" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/aa/JNR_Yo_8103.jpg/220px-JNR_Yo_8103.jpg" decoding="async" width="220" height="166" class="mw-file-element" srcset="//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/aa/JNR_Yo_8103.jpg/330px-JNR_Yo_8103.jpg 1.5x, //upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/aa/JNR_Yo_8103.jpg/440px-JNR_Yo_8103.jpg 2x" data-file-width="4080" data-file-height="3072" /></a>
<figcaption></figcaption>
</figure>
</td>
<td>ヨ8103</td>
<td>北海道三笠市萱野<br />旧<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%B1%E9%87%8E%E9%A7%85" title="萱野駅">萱野駅</a>跡</td>
<td>駅跡は<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9" title="ライダーハウス">ライダーハウス</a>として利用されており、そこに付随する形で利用されている。</td>
</tr>
<tr>
<td>
<figure class="mw-default-size" typeof="mw:File/Thumb"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:JNR_Yo_8018.jpg" class="mw-file-description"><img loading="lazy" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/06/JNR_Yo_8018.jpg/220px-JNR_Yo_8018.jpg" decoding="async" width="220" height="166" class="mw-file-element" srcset="//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/06/JNR_Yo_8018.jpg/330px-JNR_Yo_8018.jpg 1.5x, //upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/06/JNR_Yo_8018.jpg/440px-JNR_Yo_8018.jpg 2x" data-file-width="4080" data-file-height="3072" /></a>
<figcaption></figcaption>
</figure>
</td>
<td>ヨ8018</td>
<td>北海道<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%B2%E8%B5%B0%E9%83%A1" title="網走郡">網走郡</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%A9%BA%E7%94%BA" title="大空町">大空町</a>女満別本通1丁目
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%BA%80%E5%88%A5%E9%A7%85" title="女満別駅">女満別駅</a></p>
</td>
<td>以前は宿泊施設として4両の車掌車が足回りも含めて保存されていた。2024年11月に老朽化のため解体される事となったが、この車両ともう1両の2両は<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%B2%E8%B5%B0%E5%B8%82" title="網走市">網走市</a>へ搬送され引き続き保存されている<sup id="cite_ref-5" class="reference"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84%E3%83%A88000%E5%BD%A2%E8%B2%A8%E8%BB%8A#cite_note-5"><span class="cite-bracket">[</span>5<span class="cite-bracket">]</span></a></sup>。</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>車番不明</td>
<td>北海道<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82" title="札幌市">札幌市</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E5%B9%B3%E5%8C%BA" title="豊平区">豊平区</a></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td><span typeof="mw:File"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E3%83%A88873.JPG" class="mw-file-description"><img loading="lazy" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/ad/%E3%83%A88873.JPG/150px-%E3%83%A88873.JPG" decoding="async" width="150" height="113" class="mw-file-element" srcset="//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/ad/%E3%83%A88873.JPG/225px-%E3%83%A88873.JPG 1.5x, //upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/ad/%E3%83%A88873.JPG/300px-%E3%83%A88873.JPG 2x" data-file-width="2592" data-file-height="1944" /></a></span></td>
<td>ヨ8873</td>
<td><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%A3%AE%E7%9C%8C" title="青森県">青森県</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%80%E3%81%A4%E5%B8%82" title="むつ市">むつ市</a>大畑町庚申堂<br />旧<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%8C%97%E4%BA%A4%E9%80%9A" title="下北交通">下北交通</a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%95%91%E9%A7%85_(%E9%9D%92%E6%A3%AE%E7%9C%8C)" title="大畑駅 (青森県)">大畑駅</a>跡<br /><b>※動態保存</b></td>
<td>車体番号「ヨ8873」の「7」の部分が修正された跡あり。車掌室内部の車体番号は「ヨ8803」のままとなっている。</td>
</tr>
</tbody>
</table><br />
含有されているアスベストはレベル3と飛散性は少ないのですが、移動や処分の際には<br />しっかりとしたアスベスト調査が必要なんです。<br />もう今じゃ中々お目にかかる機会が少ないレアな車両となりますが、調査者の方達には<br />このような事例がある事も知っていてほしいです。<br /><br />なかには「鉄で出来てるからアスベストなんて入ってないし、使われていないよ」って<br />方にもお会いすることがあります。<br />あなたの眼は髪の毛の「1/5000」のアスベストが見えるんですか？<br />『ＪＯＪＯの奇妙な冒険』に出てきたスタープラチナ（スタンド）じゃあるまいし<br />そんな人間はいないでしょうから(笑)、石綿含有が懸念される建材は全て<span style="color: #00ccff;"><strong>調査・分析</strong></span>を<br />行わなければいけないんです。<br /><br />私達「四３１８LABO」では、アスベストに関する珍しい建材や資料も探しているので<br />「こんなの見つけた」や「これって何ですか」、「マニアックな文献見つけました」等の<br />情報提供も全国からお待ちしております。<br />宜しくお願いします。<br /><br />それでは皆さんまた次回のブログでお会いしましょう<br />したっけねーーーー<br />The post <a href="http://www.nozakijyuuki.com/blog/253">機関車にもアスベスト！？</a> first appeared on <a href="http://www.nozakijyuuki.com">有限会社　野崎重機建設興業</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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